2005年11月 5日 (土)

祝!博多座 モーツァルト!開幕

いよいよ、最後の遠征地、博多での「モーツァルト!」開幕です。今頃は初日の興奮さめやらず、ホテルに帰る最中でしょうか?どうか皆さん、怪我や病気のないように・・・無事に大千秋楽を終えてくださるよう祈っています。
特に山口さん!来月は梅田で8年ぶりの「・ミゼラブル」。首を長くして待ってますから、博多が終わったらよ~く休養をとってください!
そだ、アッキー、Happy Birthday to You!

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2005年10月16日 (日)

「モーツァルト!」マチソワしてきました

財政面を考えるといいのか・・?と後悔しながら、でも、行ってきました。
マチネ ヴォルフ/井上芳雄 アマデ/黒沢ともよ
ソワレ ヴォルフ/中川晃教 アマデ/高橋愛子
昼夜とも2階B席、列も1列違いで上手下手違いのセンター!視界をさえぎる頭もないし、音が上に上がってくるので大きい。いままでわからなかった部分の歌詞が今日ははっきりわかりました!

マチソワでダブルキャストの両方を観ると、井上くんと中川くんヴォルフの違い。それにあわせて共演者の演技やせりふの言いまわしも変わってくるので、同じ演目なのに違う舞台を見ているようなおもしろさのあること。私は激情あふれる中川ヴォルフのほうがぐっときます。そのソワレ(中川くん)を中心にレポを。

一幕
パパが「なまけずにさっさと書くんだ!」というとこ、鼻ムギュかおでこパッチンですが、今日は鼻ムギュでした。井上くんのはチェック忘れた…。
『どこだ、モーツァルト』山口さんお疲れ顔に見えます。無理もないですね・・・。「エリザベート」からすぐに名古屋に移動、初日から16日まで休みなしですもの。明日は休演日皆さん、ゆっくり休養してください。お疲れそうに見えても、迫力はすごい!
『心を鉄にとじこめて』感謝忘れず人の役にたて、私の誇りとなれ…。モーパパ熱唱(;_;)親なら必ず願う子への想いにいつも泣かされます。
酒場のシーン。肉屋さんの野沢コロ様に「いよ!コロレド!」のかけ声が聞こえました誰が言ってるのか今度チェックしよう・・・。「私が誰だかご存知か?」の反応は、マチネは「知らないわよ~?」ソワレは「知りません~?」シカネーダ毎回いろいろ考えてるんですね。、「観客の拍手が好~き」と言われたら、すかさず客席から拍手!
2階B席はリピーターさんが多いようで、『ちょっぴりオツム・・・』とプラター公園でも手拍子がありました。いっしょに舞台に参加しているようで気分いい!最近シカネーダにも目がいって、野沢さんを見るのを忘れます…ゴメン。
『星降る夜の金』一路さんの男爵夫人は、母のように見守るタイプです。(井上君はこの間まで息子だったし・・)
歌詞を聞きながら、オペラグラスでパパを見ています。もしかしたら息子かわいさで門を閉じているのは間違いなのか・・?あこがれの精は王子にささやく・・旅立てと!私は息子を旅立たせるべきなのか・・パパの葛藤。いったんは飛び出しながらも姉の言葉にためらうヴォルフ。ヴォルフの目を見つめて、ぐいぐいと手をひっぱるアマデの姿。(ToT)
馬車のシーン。「ウィーンの町中が私を妬む~」以前は右手でお髭をさわりながら、得意顔で笑っておられたのですが、左手は沿道の群衆(観客席)にお手振りされてます!マチネは軽くでしたが、ソワレは下手から上手方面へゆっくり。もし一階の前列に座ってたら、私絶対手を振ってました!!今日のライオン頭はまた激しくて顔が見えないほどで、自分でも前髪かきあげてました。アルコ伯爵がガウンを着せかける時に直して差し上げますが、馬車に乗り込んでもまた直してあげてました。わかってても、やっぱりおかしくて笑いが・・・。いつも楽しませてくれるコロレド貌下です。
プラター公園。ここでチェックしてるのは、シカネーダの黄色のスカーフがステッキに変わる手品と、後をつけてるアルコ伯爵。「家に来る?」って聞かれた時のヴォルフの返事。大阪は「行く行く~!」だったのでけっこう気に入っていたのに、「あぁ!」に変わっててちょっとがっかりと思っていたら、中川くんは、「行く行く~!」でした。
おとり込み中。山口さん、扉が開いた時はひっついてないのですが、その後お姉さんの胸に顔をうずめてうれし
そうな顔してます。う゛っ、妬ける。ヴォルフの投げた鬘は、取ろうとした貌下の左手をすり抜けて後方へ…。そんなときは「そいつをつまみだせ!」のせりふも、どなるよりがっかりそう。そして自分が追い出したのに、ヴォルフがつまみ出されるのを未練残しながら見てます。

長くなったので、ここらで休憩・・・

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