2007年5月 2日 (水)

♪時が来た~!

♪時が来た~! 今こそ 二度とない 果てしない時が
今こそ見果てぬ夢 手に入れる時だ 
この胸 この命が 生きる意味を見つけた 生きる意味を~♪
 
「ジキルとハイド」鹿賀丈史ファイナル!
4/28ソワレ 前楽  D列センター
4/29マチネ 千秋楽 
D列サブセンター
鹿賀さんはこれで最後なんですね~。(涙)
「ジキハイ」は初見です。大阪公演はチケット取りましたが、ルーシー役のマルシアさんは東京のみ。


だからどうしても見たかった!
開演前から会場では嵐の音が流れています。そしてドカーンと大きな雷の音で始まるんですね~。
おお!オケはオケピじゃなくて両脇なんだ~!
最初の曲「闇の中で」美しいメロディー・・・。お父さんへの愛情がひしひしと伝わってきて、もうここからウルウルきています。
「ありのまま」や「あんなひとが」・・いけない、はまりそう・・・。
そして、「時が来た」これが聞きたかったのーーーー!
生で聞けるなんて!それだけで感激!そして歌詞がね・・・、ファイナルだと思ってじっくり聞いてるとまた意味深で・。
すごい迫力でした!これを聞けるのも最後なんだ~・・・(TT)
♪今、時だ 今こそ最後だと 運命の試練 
行く手は遠くとも 時がきた、待ちわびた時が♪
ジキルからハイドになったときと声が低く太くなり、別人を歌い分けてスゴイ!
まじめな顔してちょっぴり笑いも入れて・・。
「塩味・・・しょっぱい!」「行動に異常なし」とか・・。
そしてマルシア・ルーシーが色っぽいーーーー!
優しい言葉をかけられて、ヘンリー・ジキルへの恋心が募っていくとことか、「罪な遊戯」でハイドとからむところ。
実は「ジキルとハイド」を見たいと思ったのも、以前マルシアさんが石井一孝さんのライブで一緒に歌った「罪な遊戯」を聞いて、観たいと思ったのでした。

マルシアとのペアもコレが最後なんだーーー!



鈴木蘭々エマ。歌、けっこううまいじゃないですか(あ、ゴメン・・・)演技もけっこういい!でもゴメン華はないな~(ホントにゴメン)
「その目に」いい曲や~、この曲も好き。エマにもルーシーにも愛されて、ヘンリー・ジキルって幸せ者!
浜畑ダンヴァース卿。親ばかで娘が大事で、いいおとうさんや~。子供のころからTVで見てて好きな俳優さんだったので、ついうっとり。
戸井アターソン。いい!イイオトコですやん~。どうやらお髭は自前のようです。
宮川プール&ジキルの父。いい味だしてるな~。
「ルーシーの死」「対決」「結婚式」結末は分かっているのに、ハイドが現れ、ジキルがアターソンに「撃ってくれ」
いや~!撃たないで~~、ジキルが死んでしまう~!
・・・・・あああ~、終わってしまう~。

♪時が来た 逃すな ふりかえることはもはやない 
この日を忘れないぞ 

この時にすべてかけ 素晴らしい時へ~♪
もう一度、鹿賀さんの「時が来た」が聞きたい!大阪千秋楽のチケットはあるけど・・。
ポチッ。・・・・とってしまった・・・。名古屋大千秋楽・。
うーむ、27日千秋楽、28日仕事して、29-30日「MA」千秋楽・・。
またまたハードな日程・・。
<鹿賀さんにお願い>
マントの中にいれてーーー!

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